ダイエット中にやってはいけないこと〜実はこれはやってはダメでした〜

ダイエット中にやってはダメなこと

ダイエット頑張っているでしょうか?

頑張っているから効果もダイエット経過もバッチリ!という方もいるでしょうけど、こんなに頑張っているのに全然効果が感じられない、もっと効果があってもいいはずと思っている方も同じように多いと思います。

なぜ効果が感じられない、効果がもっとあってもいいはずと思っている方の中には、ダイエット中に実はこれはやってはダメということをしているのかもしれません。

せっかくダイエットを頑張っているのに少しだけやってはダメなことをしているせいでうまくいっていないとしたら、とてもつもなくもったいないことをしています。

今回は良かれと思ってダイエット中にしがちなことだけど、「実はやってはいけないということ」をいくつか紹介したいと思います。

運動でやってはダメなこと

運動のやってはダメなこと

ダイエット中は運動を取り入れる方が多いですが、普段していなかった運動を急にするからこそ、やってはダメなことをしてしまう方が多くなります。間違って行いがちなことをいくつか紹介しますので、やっていないかどうかチェックしてみてくださいね。

重さと回数が何よりも重要

ウエイトトレーニング、自重トレーニングを始めると、ウエイトの重さ、行う回数を一番重要視してしまう方がいます。周りでトレーニングをしていると聞くと、まず「何キロ?回数はどれくらい?」と聞いてしまう方に特に多い傾向があります。

【重さ】
重さを気にするあまり、現在の筋力量に合わない過度な重さで行うのは怪我の原因です。より重いものをできた時の達成感、かっこよく見えるのではないかというのは分かる部分ではありますが、無酸素運動時の無理は怪我に直結しますので禁物です。

【回数】
回数にこだわり過ぎるのはフォームを崩し、自然に楽な方へといってる場合が多いくなります。特に50回、100回と多い回数を行っている場合は、伸ばす箇所を伸ばしていない、深く沈ませる部分をしていない等がありがちです。

必用以上に回数ができてしまうのは負荷をかけずに楽をしてしまっていますので、回数ではなくゆっくりしっかりしたフォームでやることを中心に考えてみてください。

「現状、人それぞれに、適正な重さと回数がある」

限界を超える距離を歩く or 走る

ウォーキング、ジョギングを始めると、無理をして限界値をこえて歩く、走ってしまうという方がいます。頑張るのと無理をするのは似ているようで全くことなり、怪我やストレスだけがたまっていく大きな原因となります。

継続してウォーキング、ジョギングをしていくことで体も徐々に作られていき、無理をしなくても限界値が誰でも上がっていくことになります。目安としてやっていてもう二度したくないと思える状態は限界値をこえていますので、また頑張れるなという距離内に収めるようにしてください・

「またもう1回歩く、足れると思うギリギリをこえない」

同じことだけしかやらない

お気に入りの運動メニューを見つけると、それだけしかやらない方がいます。継続性という意味ではとてもいいことなのですが、せっかく運動をしても同じ部位しか使わないため目に見えた効果は出づらくなります。

また、本能的なことなのでしょうがないのですが、知らず識らずのうちに楽な姿勢、負荷をかけないようにしてしまいます。全メニューでなくて構わないので、少しずつ違うメニューを取り入れた方が効果も得やすくなります。

「少しずつ複数のメニューを取り入れてみる」

休息を取らない

1日でも早く結果をだしたいと、1日も休まずに運動を長期間にわたって続けてしまう方が稀にいます。これは回復する時間がないことから怪我の原因にもなりますし、効果が出づらい&ストレスだけがたまりますのでオススメできません。

運動をしているときだけエネルギーが使われるのではなく、回復時もエネルギーが多く使われますので、少なくとも月に数回は休みを入れることが大切です。外で運動するという方は天候が悪い日は怪我をとてもしやすいので、休息日にあててしまってもいいかもしれません。

逆に休みが多すぎると効果はもちろんでませんので、少し頑張ることも必用ですよ。

「急がば回れで、勇気をだして休むことも大切」

食事でやってはダメなこと

食事のやってはダメなこと

運動だけでなく、食事でもダイエット中にやってはダメなことがあります。運動よりも食事での方がやってはダメなことをしてしまっている方が多いと思いますので、チェックしてみてください。

なんとなくで糖質制限

特に男性は体重が減りやすく、効果を感じやすいことからダイエット方法として流行りの糖質制限。糖質と同じく3大栄養素の脂質、タンパク質の摂取のバランスが取れているのであればまだいいのですが、取れていない方が多くいます。

理由としては糖質を制限しようとするあまりにカロリー制限まで行ってしまい、脂質を含めて摂取量が足りなくなり、タンパク質のみ過多の栄養不足状態になってはいないでしょうか?

ただの栄養不足では短期間で痩せるのも当然ですが、頭がぼ〜っとしたり、怒りやすくなったり、肌が荒れるなど不具合がでますので、糖質制限とカロリー制限は別物であることを忘れないようにしてくださいね。

「糖質制限をするときこそ栄養バランスに気を使う」

健康イメージでヘルシーな食事

朝食はフルーツとヨーグルト。昼食はサラダ主体の小さいパンとスープ。夕食は野菜たっぷりの鍋。これだけ見ると、とてもヘルシーな食事に見えます。

ヘルシーであっても健康的かといわれたら、必須である三大栄養素の糖質、脂質、タンパク質のバランスがめちゃくちゃで、毎日同じような生活をしてしまうと健康被害の原因となります。また、栄養バランスが悪いことは痩せづらい体の原因となり、想定とはことなる結果となってしまいます。

「実際ヘルシーと健康は異なります」

モチベーションが高く、食べたいものを我慢するからこそ痩せる

ダイエットを成功させるには大変なこともあるためモチベーションを保つことが大切ですが、高すぎるのも考えものです。高すぎるモチベーションは1週で5キロ、1月10キロ以上の減量と無茶苦茶な目標値を立てる原因となり、ダイエット失敗の原因となります。

いないとはいいませんがごく一部の高すぎるモチベーションを維持できるかたは、そもそもがダイエットが必用な状態にはなりません。

食べたいものを我慢するから痩せるというのも明らかな間違いではありませんが、ストレスが大きくたまっていく原因です。ダイエットの失敗の原因の多くはストレスがたまり過ぎて継続できなくなることが主な理由になりますので、完全な我慢ではなく量を減らす、機会を少なくするというのがダイエット成功の近道です。

「ほどほどの継続が結果的に効果があります」

サラダチキンは最強のダイエット食材

ダイエッターは必須食というぐらい広まってきているサラダチキン。1食あたり100キロカロリー程度であるのに、タンパク質を20g以上で、糖質、脂質も必要最小限と、死各のない食材のように見えます。

ただ、これだけに頼ってしまうとビタミンやミネラルの栄養素が足りないので代謝が落ちて痩せづらくなる原因、種類があるといっても味が単調のため、食べ続けるのがストレスになる場合があります。

サラダチキンは高タンパク低脂質でいい食材ですが、これだけ食べていればいいというものではありません。

「一つのものに頼り過ぎるのは単品ダイエットと同じ

蒸留酒は太りにくいからハイボールは大丈夫

飲まずに済む場合はダイエット中は飲まない方がいいのですが、なんでもダメとしてしまうとストレスだけがたまりますので適量のお酒は飲んでも構いません。

ビールや日本酒のような醸造酒は原料から糖質が含まれるけれど、蒸留酒はアルコールしか含まれていないからお酒を飲むなら蒸留酒といわれますが、アルコールは高カロリーです。どの程度かというと糖質は1gで4キロカロリー、アルコールは7キロカロリーと、まさかの糖質よりも高カロリーです。

またいくら蒸留酒でも甘い炭酸などで割ってしまうと糖質もしっかり取ることになりますので、ご褒美はほどほどにすることが大切です。

「飲み過ぎたらどのお酒も同じです」

やってはダメなこと 〜まとめ〜

ダイエットは焦らずコツコツ
ダイエット中にやってはダメなことを紹介してきましたが、ダメなことをやってはいませんでしたか?

ダイエットをして痩せたいという気持ちは痛いほどわかりますが、せっかくの頑張りが余計なことをしてしまったというのは単に自分の首をしめて大変にしているだけになります。

変に焦ってもダイエットは1日2日でどうこうなるものでは残念ながらありませんので、「焦らずコツコツ」というのがとても重要です。

焦らなくても現在の状態、やり方さえ間違えなければ痩せることは無理をしすぎずなくても可能ですので、ダイエット中にやってはダメなことをしないようにしましょう。

休足時間 18枚

関連記事

理想をカタチにするダイエットサイト