コラム

【低カロリーおつまみ】 たまにのお酒で頑張っている努力をムダにしない方法

断りきれない飲みの席

特に多くの飲み会の席がある年末年始…。

ダイエットをしているからといって、付き合いの関係上どうしても断りきれない会もあるのではないでしょうか?

かといって思いっきり飲んで食べてと楽しんでしまうと、せっかくがんばってきたダイエットも一夜でムダになりかねません。

ダイエット中の断りきれないお酒はどうするから、なるべくダイエットの努力をムダにしないお酒の飲み方、食べ方を今回は紹介します。

断りきれないお酒の席はどうする?

ダイエット中の飲み会の誘いは、行くかどうか迷うところですよね。

付き合い上断りきれない飲み会もあれば、そうでなかったとしても毎回の誘いを断るのは…。という飲み会もあるかと思います。

そういう時は毎回、毎週行くとかでなければ、たまには飲み会を楽しんでしまいましょう。

無理に行かないことでストレスをためてしまうよりも、ダイエット中のご褒美の1回と気持ちを入れ替えてしまった方が気も楽です。

ストレスはダイエット失敗の原因、対人関係がうまく行かないとストレスと大きな原因となりますから。

でも、行く回数は月に多くても2、3回までに抑えるようにしてくださいね。

では逆に、自分でコントロールできる自宅でのお酒はどうすればいいのでしょうか?

自宅でのお酒はどうする?

これはちょっと我慢しましょうというよりも、ダイエット中は個人でのお酒のことは完全に忘れてください。

ダイエット中でもお酒を飲みたいがために他の食事を減らしてカバーしようとするという方が稀にいますが、大きな間違いです。

酒は百薬の長とも昔からいわれますがこれは適量に限ったことで、お酒中心では栄養バランスもくずれ、健康的にも体を壊す原因になります。

また、1回、2回のことであれば大きな要因にはなりませんが、自宅でもお酒が飲めるとなると2回が3回、3回がほぼ毎日ということになってしまいかねません。

ダイエットを成功したい、痩せたいのであれば、自宅での自分自身でコントロールできるお酒のことは厳しいようですが忘れてくださいね。

たまにの飲み会は行ってくださいと書きましたが、注意してほしいこともありますので、続いて紹介します。

こういう時こそ食べる順番が重要です

食べる順番

ダイエット中は同じものを食べるにしても、食べる順番を注意して食べている方が多いとは思いますが、お酒を飲む時こそ特に食べる順番を意識して食べるようにしてください。

おつまみはこんな順番でたべることをオススメします。

1.食物繊維が多いもの

食物繊維を最初にとることは、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあります。

お酒は糖質が多いものが多いですので、先にお酒を飲んで血糖値が上る前に食物繊維が多いものを食べることが大切です。

オススメ:野菜サラダ、枝豆、酢の物など

注意!:乾杯で飲むのは口をつける程度で、先に食物繊維が多いものを食べましょう

2.低カロリーのもの

カロリーが低いものは当然ともいえますが、太りづらくなります。

お腹の空いている状態で低カロリーなものを食べておくと、先に高カロリーのものを食べるよりもムダなカロリー摂取が防ぎやすくなります。

オススメ:刺し身、煮物など

3.脂肪がふくまれているもの

脂肪は太るイメージがあるかと思いますが、炭水化物、糖質に比べると太りづらいものといえます。

脂肪は食べた時の満足感、腹持ちもいいので、量を多く食べ過ぎずにすみます。

オススメ:ナッツ、チーズ

続いて今ダイエットしている努力をムダにしないおつまみをもっと具体的に紹介します。

ダイエットの努力をムダにしないおつまみ

通常はまず居酒屋のメニューにあるメニューで紹介しますね。

枝豆

枝豆

お酒と相性バツグンの枝豆は、食べすぎなければおつまみとしても最適です。

冷奴

冷奴

お酒の席の定番冷奴は低カロリーで、原料の大豆は栄養素が多くふくまれています。

また薬味であるネギ、生姜、にんにくは抗酸化作用と、消化を助ける働きをしてくれます。

食べようと思っても、量的に多く食べられないのも大きなポイントです。

キムチ

キムチ

発酵食品であるキムチは食物繊維と、乳酸菌が多く含まれるなど栄養素が豊富です。

また、ナイアシンが脂肪代謝の促進、カプサイシンが脂肪燃焼と、ダイエット向きです。

煮物

煮物

居酒屋メニューではおでんを代表とする煮物は、食べごたえに対して低カロリーです。

また、満足感を得られやすいということは、結果的に量も食べずにすみます。

そんなの知ってると思うものばかりでがっかり…なんてことにはなっていませんでしたか?

では、続いて意外にもこれは食べてもいいんだというおつまみを紹介します。

意外にも食べてもいいおつまみ

これも居酒屋メニューで通常あるものを紹介しますね。

刺し身

刺し身

刺し身は代謝を活発にしてれるたんぱく質が豊富です。

量を食べすぎなければ積極的に食べていいおつまみです。

焼き鳥(塩)

焼き鳥(塩)

鳥は高タンパク、低糖質、低カロリーですので、焼き鳥(塩)はおすすめのおつまみです。

焼き鳥は特に余分な脂身など焼く時に落ちてしまいますので、鳥料理のなかでもオススメしたい食べ方です。

注意点としてシンプルな塩はオススメしますが、タレがかかっているものは糖質が多くなり別物となってしまいますので、あまりオススメできません。

焼き魚

焼き魚

刺し身に続いて焼き魚もたんぱく質が豊富です。

普段魚はあまり食べないという方も多いですので、いい機会だと思って魚からたんぱく質を取ってくださいね。

焼き魚として特にオススメな魚はししゃもです。

ローストビーフ

ローストビーフ

一見高カロリーに見えて赤身肉が多いローストビーフは、意外にも低カロリーで高タンパク質、鉄分が多くふくまれています。

脂身があまり含まれていない部分で、過度にソースをかけなければオススメのおつまみです。

こんなのもおつまみとして食べてもいいんだ、というのもあったのではないでしょうか?

おつまみだけ食べてドリンクはお茶、水というわけにもいかないと思いますので、続いて飲むお酒について紹介します。

飲むならこのお酒

飲むのであれば、可能な限り以下の蒸留酒に分類されるお酒を飲むようにしてください。

蒸留酒(じょうりゅうしゅ)
蒸留酒
醸造酒を蒸留して作られたお酒

・ウイスキー
・ブランデー
・焼酎
・ウォッカ
・ラム
・ジン など

何故飲むならこのお酒かというと、蒸留酒は糖質を含まないことが理由にあげられます。

飲むならこのお酒といっても飲み過ぎは厳禁ですので、飲む量については注意してくださいね。

続いて、これはあっても手を出してはいけないおつまみを紹介します。

手を出してはいけないおつまみ

目には入ってきて手を伸ばしたくなるい気持ちもわかりますが、これらはできれば我慢してください。

フライドポテト

フライドポテト

居酒屋での飲みの席では出てこない方が珍しいフライドポテト。

とても美味しくお酒にも合いますが、炭水化物のじゃがいもを上げてさらに太りやすいものとなっています。

また、食べだすと止まらないというダイエット中は悪魔の食べ物といって差し支えないものですで、1口手を付けてしまうのが危険なおつまみです。

お好み焼き、粉もの

お好み焼き、粉もの

お好み焼きなどの粉ものは淡水化物である、小麦粉でできています。

また、小麦粉は体を冷やす効果がありますが、体が冷えることは代謝が落ちることに繋がりますので、飲酒中には食べないことをオススメします。

味付けの濃い物

味付けの濃いもの

味付けの濃いものは総じて糖分が多く、糖質を多くとることになってしまいます。

甘辛いタレがかかって、かつ揚げ物なんてことになると、食べてはいけない代表格のあつまみになります。

食べてはいけないものの次は、ダイエット中は飲まない方がいいお酒はどんなものでしょうか?

飲んではいけないお酒

ダイエット中は飲まないほうがいいお酒はどんなお酒かといえば、醸造酒、混成酒に分類されるお酒で、代表的なお酒は以下のようなものです。

醸造酒(じょうぞうしゅ)
醸造酒
原料を酵母によりアルコール発酵させて作られたお酒

・ビール
・ワイン
・日本酒
・紹興酒 など

混成酒(こんせいしゅ)
混成酒
醸造酒、蒸留酒に香料、甘味料などを加えたお酒

・梅酒
・リキュール
・甘味果実酒 など

何故飲まない方がいいお酒かというと、多くの糖質を含んでいます。

糖質は多くのインスリンを分泌、血糖値を上げ太りやすい状態になるのが理由です。

よくやりがちなこれはダメ

飲み会の次の日に取り返そうと極端に飲まない、食べないということをする方が多くいますが、あなたもしてしまってはいませんか?

多少減らすことは調整にもなるのでですが、極端に減らすのはなんとか取り返したいという思いとはうらはらに、完全なる逆効果です。

極端に減らすと体の防衛本能から飢餓状態となり、脂肪を貯めやすくなってしまいます。

せっかくの努力が思わぬ逆効果となってしまいますので、気持ち的には痛いほどわかりますが、極端に減らすのは絶対にNGです。

最後に

考えるまでもなく、本来はダイエットにはお酒は天敵です。

お酒を飲むと普段では食べきれないような量もおつまみとして食べられてしまい、カロリー摂取過多の大きな原因になります。

ただ、ストレスを強く感じないこともダイエット成功の鍵につながりますので、たまのお酒の席を今頑張っているダイエットの中間のご褒美だと思って、うまくストレス解消に利用しちゃいましょう。

ただ、ダイエット中ということはくれぐれも忘れずにで「飲み過ぎ & 食べ過ぎたり」しませんように!

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