気になる体型…。まずは不足している水分量を補う水ダイエット!

水ダイエット

以前よりもちょっと気になり始めたお腹、二の腕のお肉…。できればなんとかしたいけれど、お金かかったり、しんどすぎる運動や、ツラいのは絶対に嫌!

でも、以前に自分に戻りたいというあなたには、「水ダイエット」を最初にオススメします。

平均的に足りていない取るべき水分量を水で補うだけとツラくもなく、ビックリするぐらいカンタンです。

まずは、先に水ダイエットをしている人達の口コミをご覧下さい。

【口コミ】水ダイエットはどうでしたか?

<良い口コミ>
・水の飲み方今までと少し変えただけでほっそりしたから嬉しいし、やってよかった (Mさん 21歳)

・ダイエットって感じがしないのが良かったです。飲み比べで判別できるくらい、水にだいぶ詳しくなった気がします (Tさん 38歳)

・体調も以前に比べよくなりました。わたしには水分補給が圧倒的に足りていなかったみたい (Wさん 29歳)

・ダイエットってもっと気合をいれてやらないと効果がでないものだと思ってました (Hさん 33歳)

・無理にジム通ったり、サプリ買うとか余分なお金かからないし、まずは試してみるダイエットだと思います。もっと早くやってればよかったと後悔 (Rさん 32歳)

<悪い口コミ>
・痩せはしたけど以前よりもトイレがちかくなったので、仕事をさぼってるように見られます (Aさん 25歳)

・水は味がないし、ダイエットしてるって感覚がないからガンバれないし、私は無理だったよ (Nさん 30歳)

・水飲んで痩せるぐらいだったら、きっと私太ってないし…。コーラ最高! (Sさん 35歳)

・痩せる人もいんるだろうけど、今すぐ一気に痩せたいって人には向かないかな (Oさん 28歳)

・毎日無理して4リットルぐらい飲んでたら体調不良になるし、水が嫌いになりました (Kさん 19歳)

悪い口コミの中には飲み方を間違えてしまっている人もいるようです。

水ダイエットが効果的にうまくいっている人との違いはなんなのでしょうか?

水がダイエットに効果的な理由

体内の水が占める割合は健康な成人で60%、乳幼児になると70〜80%と、大部分を占めています。

それだけに日々の水分のとり方は、体への影響ははかりしれません。

といっても極端に水をたくさん飲むようにするというわけではなく、本来必要とするべき水分量を水で取ることで体があるべき正常な働きをするようにすることが目的です。

どんな水を飲めばいいの?

水といっても、水道水、ミネラルウォーター、白湯、軟水、硬水、水素水、◯◯水と名前の付くものと色々ありますが、糖分、塩分が含まれていない「普通の水」であれば、あなたの好みのもので何も問題ありません。

よくわからない水を勧められるいるのをネットでは特に見かけますが、そのよくわらかない水を売りたいんだなと思ったほうが賢明です。

強いてオススメをあげれば、体を冷やしてしまうことはダイエットにはよくありませんので、冷えた水ではなく常温のものを飲むようにしてください。

また、水道水の場合は塩素が気になるという方もいるかと思います。

その場合に一番手軽で塩素が気にならなくなるのが、ブリタ等のポッド型浄水器です。

そんな変わらないだろうと思うかもしれませんが、蛇口からそのままコップに入れた水を飲むのとでは違いがあるとわかると思います。

コストも1月に換算すると多くのものは1,000円もかかりませんし、水道水の場合はそのまま飲むのではなく、浄水ポッドを使用することをオススメします。

飲む量の目安は

年齢、体重と水の関係

年齢、体重、運動などの活動によって量は変わってきますが、目安は以下の通りです。

年代別一日の必要水分摂取量

25歳まで
40ml × 体重(kg)
標準量:2.2㍑

25歳~55歳まで
35ml × 体重(kg)
標準量:1,925㍑

55歳~65歳まで
30ml × 体重(kg)
標準量:1.65㍑

65歳以上
25ml ×体重(kg)
標準量:1.375㍑

※標準量は体重を55kgとして計算

年齢、体重によって取るべき水の量は変わってきますが、大体2リットル(食事、飲料合わせて)は1日に必要で取るべき水分量です。

飲む時間は人それぞれの生活ペースがありそれぞれですが、寝起き時は共通して水分が必要とされていますので、コップ1杯の水を意識して飲むようにしてください。

飲み過ぎは水毒症に

水は0カロリーだからと過剰な水分の取り過ぎは、水毒症という中毒症状で低ナトリウム血症やけいれんを引き起こし、最悪重症になってしまった場合は死んでしまいます。

これは人の腎臓が最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取してしまうと水分過剰で膨化してしまうためです。

水分は飲み物だけでなく食べ物に含まれている量も含めてのため、口コミであった4リットルも飲んでいたというのはかなり危険な水の飲み方です。

水ダイエットの本質は平均的に足りなくなっている水分摂取量を、本来の適切な量にすることです。

水分であればなんでいいわけではありません

見出しの通りですが水分あればなんでもいいかというと、そうではありません。

経験がある方も多いと思いますが、アルコール(お酒)やカフェインを含む飲料(コーヒー、紅茶、お茶)は尿の量、回数が増えて体内の水分を飲んだ以上に排泄してしまいます。

砂糖や塩分を含む飲料も吸収までの時間が遅くなるので、水分補給は「普通の水」がベストです。

水太りって言葉もあるけど、本当に太らない?

まず水太りは名前の通り水を飲んで太っているのではなく、「むくみ」が主な原因です。

塩分のとり過ぎ、代謝がわるくなっている等の原因で体内の水分量を適切に調整できず、必要以上の水分が体内にとどまっているのがむくみになっています。

水太り(むくみ)状態になっている場合は血行不良になっていますので、ダイエットの前にむくみ対策が先決です。

水太り(むくみ)を治すには

血行不良が主な原因ですので、血行不良を治すことが大切です。

その他のむくみは別記事で紹介しますが、意外な落とし穴で多くいるのが「水分量摂取量が足りていない」ことです。

特にむくみを気にされているかたは更にむくんでしまうという恐怖感から、水分を摂取しない傾向があります。

水分不足になると体から水分を排出減らして溜め込もうとする → 血行不良が起こる → むくむ → 慢性的なむくみになると、悪循環しかありません。

むくんでしまってはダイエットの意味がありませんので、適切な量の水分は補給することが、むくみにもダイエットにも大切です。

水ダイエットまとめ

水ダイエットいかがだったでしょうか。

ダイエットだけでなく健康のためにも、水による水分補給はとても大切です。

厚生労働省の統計でも、平均的に水分補給量が足りていないと結果がでています。

厚生労働省 「健康のため水を飲もう」推進運動

一気に短期間で何キロも痩せたいという人には水ダイエット単体では向きませんが、体質改善を含めダイエットの中でも気軽で最もカンタンにできる部類のダイエットです。

カンタンと言い切れる理由は、水を必要以上に沢山飲むようにすることでなく、平均的に足りなくなっている水分量を水で飲めばいいだけだからです。

水ダイエット、他のちょっと頑張るダイエットの前に試してみてはいかがでしょうか?

※極端に水分を取らないのはボクサーが計量をパスするための最終手段的なものですので、絶対に真似しないでください。

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