【やせない人必見】やせる人が実践してる15のダイエット習慣【簡単】

やせている人

「ダイエットとか、何もしていなさそうなのにやせてる…」
そんな方が世の中にはたくさんいらっしゃいますよね。

でも、本当に何もしていないのでしょうか?
実は、彼女たちは共通して「ある習慣」を行っていたのです!

そこでこの記事では、やせている人に共通している習慣についてご説明したいと思います。

この習慣を身につければ、誰でも簡単にダイエットできること間違いなし!

習慣づけの前に注意したいこと

注意

その習慣続けられる?

とにかく続けることで効果が出ます!
継続こそが最大のダイエットなのです。

そのため、自分のライフスタイルに合った習慣を選んでくださいね。

3か月無理せず継続できそうなのであれば、その習慣は自分のライフスタイルに合っているといえます。

一度試してみて、これはつらいかも…と思うようであれば、別の習慣を試してみましょう。

やせている人が行っている習慣

やせている人

では実際にやせている人が行っている習慣をチェックしていきましょう。

①間食はナッツ類orドライフルーツ

ナッツ類はビタミンEやビタミンB、鉄分なども豊富に含まれており、女性に嬉しい優秀な食材です。
モデルの方々も間食にはナッツを食べているのだとか。
食物繊維も豊富に含まれており、お通じ改善に役立ちます。

しかし脂質がほとんどなため、食べる量には注意が必要です。
1日10g(アーモンドなら8~9粒)を目安に食べてくださいね。

また食塩不使用のものを選ぶと、より健康的です。

ドライフルーツは、果物を乾燥させて保存性をアップさせたもの。
もともとフルーツに含まれていた栄養素がそのまま入っています。

栄養価がそのままなため、こちらも食べる量には気を付けないといけません。
少量をつまむ程度にしましょう。

②3食の割合は、朝:昼:夕=3:3:4

時間栄養学の観点から、1番人間が1日のパフォーマンスを高められるのがこの割合となっています。

時間栄養学とは、昼に活動、夜に休息の人間の生活リズムから、適切な栄養摂取について研究する分野のことです。

生体のパフォーマンスを高めることができれば、正しくエネルギーも消費されダイエットにつながります。

夜は18~20時までに摂取し、それ以降食べないことで、寝るまでには胃の消化がほぼ終わるため、寝ている間は胃を休めることができます。

睡眠の質を上げると、寝ている間も、起きてからも調子がよくなりますよ!

③1口30回以上噛み、ゆっくり食べる

食べ物を口に入れたら、噛みながら、頭の中で回数を30回数えましょう。

よく噛むことで、満福中枢が刺激され、
「少ない量でもおなかいっぱい」という感覚になります。

おなかが満たされたという感覚は、胃ではなく脳でなされるため、
脳を勘違いさせると食欲を抑えられるということです。

食事をしてから胃から脳へ感覚が伝わるのに、20分ほど時間がかかるため、
この20分間の使い方が、満腹感を得られるかどうかにかかわってくるのですね。

ゆっくりよく噛んで食べて、簡単に食事量を減らしましょう!

④朝起きたら、白湯を飲む

寝起きは胃や腸もまだ活動しておらず、寝ているのです。

体温に近い白湯を飲むことで、胃腸がびっくりせずに済み、また起きてすぐに飲むことで、代謝も10%ほどアップします。

白湯でやさしく胃腸を起こすことで、朝からお通じも期待できます!

朝なかなか布団から出られない方も、これを習慣にすることで寝起きがよくなるでしょう!

⑤こまめに水分補給をする

水分補給はからだの巡りを改善し、代謝アップをうながしてくれます。
とっても簡単なデトックスなのです!

便秘でお悩みの方、肌が乾燥気味の方にもとってもおすすめです。

ただし冷たい飲み物はからだを冷やしてしまうため、常温か温かい飲み物を飲みましょう。

ジュースなどの清涼飲料水には砂糖が大量に入っているので、お水や無糖のものを選んでくださいね。

⑥炭水化物は適量摂取

糖質制限ダイエットなるものが流行っていますが、長期的に考えるとあまりお勧めできるものではありません。

炭水化物は適量摂取していないと、タンパク質や脂質がそれぞれの役割を果たすことができなくなってしまうからです。

また、炭水化物はエネルギーとしてとても優秀です。
食べすぎは太ることにつながりますが、適量であれば腹もちも良く、ダイエットに適しているといえるでしょう。

やせを継続させるために、炭水化物は必ず摂取するようにしましょう。

⑦食品の成分表示を見る

コンビニやスーパーなどで、食品の成分表示を見る習慣をつけましょう。

自分がよく買っているものが、実際にはどれくらいのエネルギー量なのかをチェックしましょう。

「えっ、こんなに食べてたんだ!」と気づくことでしょう。

こちらを習慣づけることで、自分がどれくらい食べているのかを把握することができ、効率よくダイエットをすることができます。

⑧階段を使う

エスカレーターではなく階段を使うと、消費エネルギー量が100kcal程度増えるんです。

また、太ももやふくらはぎなどの気になる下半身の部位をしっかり引き締めてくれます。

さらには、

  • 早くのぼる
  • 姿勢を正す

この2つをすると効果が出やすくなりますよ。

⑨大股で、ふくらはぎを伸ばすことを意識して歩く

普通に道を歩くときは、大股でふくらはぎを伸ばして蹴り上げるようにして歩きましょう。

さらにできる人は、早歩きしましょう。

こうすることで、ただダラダラ歩くよりも消費エネルギー量が多くなり、ダイエットにつながります。
足の付け根やお尻を効果的に動かすことができるので、おすすめです。

移動時間も短くなってお得!

⑩筋トレをした後に歩くor走る

有酸素運動と無酸素運動という言葉をご存知でしょうか?

有酸素運動…脂肪を燃焼する目的。歩く、走る、ヨガ、水泳、自転車などが含まれる。
無酸素運動…基礎代謝を高める目的。筋トレ。

つまり、筋力をつけて基礎代謝をアップさせてから(無酸素運動)、脂肪を燃焼させる(有酸素運動)と、そうしなかった場合より消費エネルギー量が増え、効率のよいダイエットとなります。

運動するなら腹筋×30回してからにしてみましょう。
スクワットをしてから通勤するのもいいですね。

⑪毎日体重計に乗る

毎日体重計に乗る習慣をつけることで、ダイエットのモチベーション低下を防ぐことができます。

目に見えてわかる数値が、人の行動選択に大きな影響を与えるということは、みなさんも今までの人生で学んでいることでしょう。

体重を気にしすぎる必要はありませんが、
「はかる」という行為が大切です。

朝1番にはかった体重が正しい体重と言われているので、
今日も1日がんばるぞ!という気持ちで、体重計に乗る習慣をつけましょう。

さらに、体重を記録に残していくことで、自分の頑張りが分かりモチベーションアップに繋がります。
アプリなどで簡単に記録をしていくことができますので、ぜひ試してみてください。

⑫湯船につかる

湯船につかることで、

  • 冷え性や肩こりの改善
  • 代謝アップ

などが見込めます。

湯船につかって、「今日も1日おつかれさま」と自分のからだをマッサージしてあげると、リラックス効果と代謝促進効果があり、オススメです。

湯船にアロマを垂らすも良し、入浴剤を入れるも良し、自分の好きな方法で楽しいバスタイムを過ごしてくださいね。

1つ注意していただきたいのは、水分です。
入る前にお水を飲んだり、入っている最中にも飲んだりして、のぼせないようにしましょう。

⑬お風呂から出たらストレッチをする

お風呂上りは血行が良くなっています。
このタイミングでストレッチをして、からだをほぐしましょう。

テレビを見ながら、音楽を流しながら、アロマをたきながら…

リラックスした雰囲気でストレッチをすると、効果を得られやすいですし、継続しやすいです。

1日10分程度やってみてくださいね。

⑭体重よりも引き締めることを意識する

先ほどもお伝えしましたが、「体重をはかる」のはモチベーション低下を防ぐために行い、数字は気にしすぎないでください。
それよりも、「引き締める」ということを意識しましょう。

目で見てわからない数値より、やっぱり見た目が大事ですよね。

毎日鏡を見て、

  • 今日の自分の体形が昨日の自分と比べてどうか
  • 理想の体型に比べてどうか
  • 服を着た見た目はどうか

について確認しましょう。

また、余分な脂肪をつまんでみると、まだまだダイエットしないと!という気持ちがメラメラわいてくるでしょう。

つらく感じる方もいるかもしれませんが、とても大切なことです。
落ち込みすぎず、割り切ってやっていきましょう。

⑮しっかり寝る

寝ている間に分泌されるホルモンが脂肪の分解を促し、筋肉を増やしてくれます。

ホルモンの分泌に多少時間がかかるので、しっかり寝ましょう。

睡眠時間は7~8時間位取れるといいですね。

寝れない方にぜひ試していただきたい睡眠方法をご紹介します。

  • 朝にお味噌汁を飲む
  • お味噌汁の味噌には、睡眠を促すメラトニンを生成するトリプトファンが含まれています。

    メラトニンを生成するのに12~14時間かかりますので、朝食に味噌汁を取り入れることで、タイミングよく入眠しやすくなるのです。

  • 電気を暖かい色合いのものにする。
  • 暖かみのある電球にすることで脳がリラックスし、寝つきがよくなります。

  • 何も考えず、目をつぶる
  • あれこれと考えてしまっていませんか?
    脳を休めてあげると、寝やすくなります。
    考えるのは明日にまわして、ゆっくり休みましょう。

習慣化のコツ

応援してくれる人

あまり高い目標設定をしないこと

高すぎる目標設定は、達成できないことのほうが多いです。
確実にできることを目標にし、習慣づけていきましょう。

見える化する

自分がどれだけ頑張ったか、目に見える形で残しておくと、モチベーションが続きます。

SNSなどでつぶやくのもいい方法ですよ。

これであなたも憧れのあの人に…

憧れの女性

「やせ習慣ってけっこう簡単そう」って思いませんでしたか?

実はそうなんです。
ライフスタイルに合ったものであれば、とっても簡単に取り入れられるのです。

一度習慣にしてしまえば、日常生活を送るだけでダイエットできるというしくみ。

あなたも憧れられる女性になれちゃうかも…!

ぜひ習慣づけてみてくださいね。

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