体重計はダイエットをするのに必用ですか?

ダイエットをするのに体重計は必要ですか?

ダイエットに体重計を活用していますか?

女性は活用している方が多いと思いますが、男性はダイエットに興味があっても活用していないという方が多いのではないでしょうか?

体重がダイエットの全てではありませんが、体重計にのって現在の自分自身の状況を知るということは、ダイエットをするにあたって指標ができるためとても有効です。

もし今現在体重計を活用していない、持っていないという方は、どんな体重計を使うとダイエットに有効なのでしょうか?

選ぶべき体重計の必用な機能

せっかく体重計を選ぶのあれば体重だけを計ってくれるものだけでなく、体脂肪率も同時に計ってくれるものを選んでくださいね。ダイエットをする上で体重が減ればいいというわけではなく、体脂肪率も大きく関わってくるのが理由です。

体脂肪率を計ると言っても現在売られているデジタル表示の体重計であれば殆どの体重計についてきますので、ほぼ標準的な仕様と考えてもいいかもしれません。

他にもあると便利な機能

付いていないものと比べて多少金額は上がってしまうのですが、スマホのアプリ連携をしてくれる体重計があります。記録を同期してくれ経過も見られますので、可能であればアプリ連携機能が付いている体重計をオススメします。

体重計もあるとなったら、体重計に乗るタイミングはいつでもいいのでしょうか? 続いて乗るタイミングについて紹介します。

体重計に乗るタイミング〜まとめ

特別なことはしていなくても、誰でも1日のうちで体重は大きく変動します。主な変動の理由は、成人で体の約60%を占めている水分量の変化です。

ですので、体重を計るタイミングがあまりにもバラバラでは通常の変動によるものなのか、ダイエットで変動した体重なのか判断がとても難しくなってしまいます。

体重を計るタイミングは正確に同じタイミングの必用はありませんが、例えば朝起きた時などできるだけ同じタイミングで計ることをオススメします。

できるだけ同じタイミングとは逆にここだけは避けた方がいいというタイミングもありますが、どのようなタイミングでしょうか?

避けるべきタイミング

意外にやってしまっている方が多いと思わえるタイミングなのですが、避けるべき体重を計るタイミングは「入浴後」になります。

なぜ避けるべきタイミングなのかといえば、日々の体重の変化の原因である水分量の変化が大きいことが理由です。特に体脂肪は微量な電気を流して図っている家庭用体重型では、本来よりも低い値が表示されます。

実際はことなるのに一喜一憂してしまう原因になりますから計るのであれば、入浴前に計るようにしてください。

また、体重計も同じものを使って測定することをオススメします。これは以前某運動系の雑誌でも特集されていましたが、体重計による誤差が生じるためです。この時の特集では体重が1kg以上、体脂肪が5%程度最大で差が開いていました。

ダイエットをするにあたって体重計にのることは日々の変化を知るきっかけにもなります。体重がダイエットの全てではありませんが、うまく体重計を活用するようにして下さいね。

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