筋肉を付けるためのタンパク質の摂取量は、多ければ多いほどいい?!

タンパク質の摂取量に よくある間違い

糖質、脂質と同じく、三大栄養素の1つとして「タンパク質」があります。ダイエットのために基礎代謝をあげるために脂肪よりも代謝の高い筋肉を付けようと、近年はサラダチキンなどでタンパク質を積極的に取っている方も多いと思います。

タンパク質は筋肉をはじめとする体組織の主成分となること、不足しがちな統計もありいい行いではあるのですが、摂取量が多ければ多いほどいいのでしょうか?

タンパク質を取りすぎるとどうなる?

同じ三大栄養素である糖質、脂質の過剰摂取は肥満に繋がるのはダイエットに興味のなくても多くの方が知っていることだと思いますが、タンパク質も同様であることはあまり知られていません。

スポーツジムに通って筋肉にはタンパク質が必用だと薦められるがままにプロテインを飲んで、太ってしまったなんて方も多くいます。自身でなくても、筋肉の前にどんどん太っていくなんて方を見たことがあるかもしれません。

【英語訳】
プロテイン(Protein) = タンパク質

また、タンパク質の過剰摂取は中性脂肪を合成して太るということだけでなく、分解するために内蔵に負担をかける、アレルギーを引き起こす原因となります。

特に運動を取り入れたダイエットを実践している方が飲んでいる、アミノ酸サプリメント、プロテイン飲料なども取り過ぎは肥満の原因や、体への悪影響の原因となりますので、「適量」を摂取することがとても大切です。

どれぐらいの摂取量が望ましい?

タンパク質の摂取量はどれぐらいが適量かというと現在の体重が基本で、1kgに対して1g程度とるのがよいと言われています。60kgの方であれば、60gという感じです。

筋トレ、運動量が特に多い方の場合は1kgに対して1g程度よりも多く摂取する必用があるのですが、それについては別の機会に紹介したいと思います。

他の三大栄養素の糖質、脂質と同じようにタンパク質もダイエットに大きく関わってきますので、少なすぎず多すぎずの適量を摂取することを意識してみてください。

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