栄養素のカンタンなカロリー計算方法があります!

誰でもできる カンタンな カロリー計算方法

ダイエットを始めると飲む、食べるもののカロリーが気になりますよね。

でも、パッケージにカロリーが書いてあればわかりやすいですが、そうでない場合はカロリーがどの程度なのか想像が難しいという方も多いのではないでしょうか?

人間が生きていく中で必用不可欠な三大栄養素に、タンパク質、脂質、糖質がありますが、これは1g毎のカロリーを出せますので紹介します。内訳は次の通りです。

タンパク質:4kcal

脂質:9kcal

糖質:4kcal

脂質だけ9kcalと覚えてしまうとカンタンだと思います。単体の栄養素ではないものはこの限りではありませんが、おおよそのカロリーは計算できるようになるのではないでしょうか。

<例>
1.コーヒーに小さじ(4g)4杯の砂糖を入れた時のカロリーはどれぐらい増える?

2.バターを食パンに20g塗った時にカロリーはどれぐらい増える?

A1
4gx4杯で16g
16x4kcal(糖質)=64

64kcal増加

A2
20x9kcal(脂質)=180

180kcal増加

1gで見ると大した4kcal、9kcalで大したことないのかなと思ってしまうかもしれませんが、量が増えると思いの外増えると思った方のほうが多いのではないでしょうか?

ダイエットいうと気になるあのカロリーについて紹介します。

1kg減らすには何カロリー?

ダイエットに興味がある方ならば雑誌やネットで見たことがある、聞いたことがあると思いますが、「1kg痩せるためには7,200kcal」消費する必用があると聞いたことはないでしょうか?

これは脂肪だけであれば9kcalになるのですが、水分も含むため1g減らすのに7.2kcalx1,000g=7,200kcalとなっています。

この7,200kcalマイナスするというのは、日々の飲食=基礎代謝+活動代謝の合計からマイナスになっていないといけませんので、ダイエットは継続性が必用な時間をかけて行うものだということがいえます。

ちなみに単純に1日、2日の短期間での増減は計測時に体の中の水分量が動いているだけに過ぎませんので、本当の意味で太った痩せたということではありません。1kg程度であれば誰でも食事や排泄のタイミングで動いて当たり前いえます。

あまりカロリーを気にしすぎるのはダイエット中とはいえストレスがたまりますからオススメはしませんが、これをプラスするとおおよそのカロリーが増えるのかわかりますので、脂質は9kcal、タンパク質&糖質は4kcalと覚えてしまって損はありません。

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