ダイエット検定 (第30回実施要項)をさらに詳しく解説します。

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こちらの記事では、『第30回 ダイエット検定』の実施要項について

ダイエットインストラクターの資格をもつ私(MAKOTO)の体験や感じたことも交えながらご紹介していきます。

過去問題の出題傾向や対策講座なども併せて紹介していきますね。

検定日時

2018年11月11日(日)

2級 10:30~11:30
1級 12:30~13:30

申込みの締切りは10月21日(日)までになりますので、興味のある人は期限に間に合うように申し込みしましょう。

逃してしまうと受験が4ヶ月も先になってしまいますよ。

なので私は、見つけた時にすぐに申し込みをしました。

しかしすぐに登録しない場合は、公式フェイスブックページなどを登録して通知が届くようにしておく事をオススメします。

このような感じで、開催が近づくと締め切りの案内が投稿されるので要チェックです。

開始場所

ダイエット検定の開催場所については、全国主要都市13箇所で行われています。

東京・大阪・北海道・新潟・仙台・三重・愛知・京都・広島・鳥取・高知・福岡・熊本

開催場所の詳しい情報は、こちらのPDFデータで確認できます。

PDFデータには、以下のような形で情報が記入されていす。

東京 会場 東京農業大学 百周年記念講堂
住所 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
最寄 小田急線 千歳船橋駅または経堂駅から徒歩15分
H  P http://www.nodai.ac.jp/map/setagaya/index.html

ダイエット検定開催場所の注意事項

開催場所で注意して欲しいのは、『会場が定員に達した場合、他会場への振替になる』ということです。

申し込みをギリギリにした場合など、開催場所によっては自分の希望する会場で受けられない可能性があるので、事前に日本ダイエット検定協会の問い合わせフォームより確認する事をオススメします。

受験資格

2級(生活アドバイザー)
どなたでも受験可能です

1級(プロフェッショナルアドバイザー)
2級(生活アドバイザー)保持者/併願受験者

私はちなみに、1級2級を併願で受講しました。

早く知識を身につけて資格が欲しいという理由もありますが、併願受験だと以下のメリットがあると考えたからです。

ダイエット検定併願のメリット

  • 2級と1級を同時に理解する事でダイエットについて詳しくなれる
  • 2級の知識を忘れる前に1級を受検することができる
  • 何度も申し込みや、スケジュール調整しなくて良い
  • ダイエットインストラクター養成講座をすぐに受講できる

おかげで私の場合、ダイエットインストラクターになるまでに、申し込みから勉強期間も含め6ヶ月で全ての資格を取ることができました。(2月申し込みの7月で3検定合格)

検定料金

2級/6,000円 1級/7,000円 (全て税別)

料金については人それぞれですが高いと感じる人もいるでしょう。

しかし私は、ダイエット検定1級・2級で13,000円というのは決して高いとは思いません。

なぜなら、自分に合うかわからないダイエット商品や、効果が出せるかわからないジムで毎月お金を払うよりも効果が高いと感じたからです。

ダイエット検定を受講するということは、痩せる仕組みを理解し身につけるということです。

自分に合う方法、痩せる仕組みがわかっていたら無駄にお金を払う必要も減ります。

実際、検定を受けたことで知識が付き痩せることができました。

知識のない状態で高いサプリやジムを選んでいたら今の体型になれたかわかりません。

合格基準

正解率 80%以上

合格基準は80%以上とあります。

試験の問題は全50問で出題されるので、合格するには40問の正解が必要になります。

しかしこれは、テキストをよく熟読して、内容を理解して試験にのぞめば十分合格可能な内容になっています。

詳しくは以下の項目(過去問題の傾向について)でご紹介します。

申し込みフォーム

ダイエット検定の申し込みは、専用申し込みフォームから行います。

1級、2級、併願の3種類から自分にあったものを選び、氏名や住所・メールアドレスなど17項目を入力するものになっています。

ダイエット検定申し込みフォーム

出題範囲

出題範囲テキスト

ダイエット検定の出題範囲は、すべて各級のテキストを基に作成されています。

テキストは、公式ページもしくは、Amazonで購入することができます。

公式ページで申し込みをすると、過去出題の問題(PDFデータ)を無料でもらうことができるのでオススメです。

対策講座

ダイエット検定はテキストを熟読することで試験に合格する内容を独学でも学ぶことができます。

しかし、不安が残るという方や合格率をあげたいという方は、検定対策講座でより詳しく知識を得ることができるので利用してみてください。

開催場所や主催者によって内容は違うのかもしれませんが、私が参加した対策講座の内容はこんな感じでした。

  • ミニテスト(自身の知識状況の把握)
  • テスト答え合わせと解説(検定出題のポイント)

試験が近づくと、全国の主要都市9箇所で開催されていますので興味のある人はチェックしてみてください。

検定問題の出題内容

ダイエット検定で出題される問題は以下の通りとなります。

各級共通問題

・一般教養、歴史、栄養学、生理学、解剖学、スポーツ医学はもちろんの事、アロマテラピーや東洋 医学等の知識をも含んだあらゆる分野から、“立証されたデータ”を基準に問題が作成されます。

・間違った常識、知っている様で知らなかった知識を、新鮮で印象的な切り口にて紹介、“学習していて楽しい検定”を目指します。

・仕事の現場や、家族・ご友人等へのアドバイスを観点においた、“実践的な知識”を提供します。

2級問題

2級(生活アドバイザー)

ダイエットに関するあらゆる分野の基礎知識を獲得します。自分自身の日常生活の健康管理に視点を置き、ご家族やご友人等へ分かり易いアドバイスを行う観点から作成されています。

1級問題

1級(プロフェッショナルアドバイザー)

ダイエットのプロとして顧客へのアドバイスやサービスを行う上でのバックボーンなりうる基礎・応用知識を獲得します。

健康やスポーツ関連、美容関連、また食に関わる職務に有用であり、また認定証やディプロマを掲げる事により、お客様や取引先への信用UPやアピールに活用できます。

過去問題の傾向について

ダイエット検定を受験してわかったことですが、試験は次の5種類の問題形式で出題されます。

記入問題や計算問題などは、テキストに目を通す程度で回答するのは困難です。

しっかりとテキストを読んで勉強して試験に挑んでください。

  • 選択問題
  • 穴埋め選択問題
  • ○☓問題
  • 記入問題
  • 計算入力問題

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団体申込の場合

・平日開催等、日時の調整可能。
・ケースに応じて少人数からも開催可能。

企業や団体で試験を申し込みたいが、検定の日時が都合がつかない場合など、ケースに応じて少人数でも開催することができるようです。

私も後から知ったのですが、現に有名人やダイエットインストラクター申し込み希望者などが非公式の日程で試験を受講されているということでした。

最後に受験経験者から一言

ダイエットは短期間で痩せるものではなく、ゆっくりと時間をかけてからだを仕上げていかなければいけません。

ダイエット検定を受けることで、その知識は十分に身につき、自分の体をコントロールできるようになります。

私は、勉強を続けている間に、実際に自分の体で試してたくなりました。そして、テキストに書いてある知識を基にしたダイエット方法を行なって痩せることができました。

さらに、自分の健康管理だけではなく、周りの人に影響を与えられるようになれたことが一番の収穫だったと感じています。

ぜひ、皆さんもダイエット検定で知識を学んで、人から必要とされる存在になって欲しいです!

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