過去問題からみるダイエット検定一発合格へ秘密の対策を、合格者がこっそり伝えます♪

過去問題からみるダイエット検定一発合格へ秘密の対策

年々高まりが強くなっていく健康志向。特に健康のカラダの基本であるダイエットについて、関心を持っている方は右肩あがりに増えています。

興味は持っていてもいざダイエットの情報となると、皆さんも知っての通りいろいろな情報がとびかっていて、何が正しくて何が正しくないのか判別に困るぐらいです。

中には何かものを売るための明らかなうそ情報で、健康被害にしかなりえないものも…。

だからこそ本気でダイエットをしたい方は正しい知識と、より効率よくダイエットを行うためにダイエットの検定の勉強を行う方が多くなってきています。

ダイエットに関係する検定は調べてみると多くありますが、数多くあるダイエットの検定の中からKIReCoとしても今1番オススメしたいのが「ダイエット検定 」です。

そこでダイエット検定がどんなものなのから、合格するためにはどんな勉強が必要なのか、過去出題問題も含めて紹介します。

ダイエット検定とはなんですか?

ダイエット検定とは日本ダイエット協会が毎年7月、11月、3月の合計、3回行なっている検定です。
※受験する年度によって、月が多少前後する場合があります
※最上位であるダイエットインストラクターの試験は年1回です

ダイエット検定の検定種別、検定内容と活用方法は以下の通りにです。

検定種別 検定内容とレベル 資格活用法
ダイエット
インストラクター
専門家並の知識 協会認定スクール開講
協会セミナー講師
1級
プロフェッショナルアドバイザー
応用知識 職業レベルでの活用
職業カウンセリング
2級
生活アドバイザー
基礎知識 自己の健康知識
友人、家族へのアドバイス

気になる検定料金は 2級/6,000円、1級/7,000円(税別)となっています。

ダイエット検定の受験をオススメする方はどんな方?

1級はプロフェッショナルアドバイザーとつく通り少し踏み込んだ知識も必要ですが、2級はダイエットに興味がある方であれば男女性別問わず知っていたほうがお得な内容です。

自身のダイエットを正しい情報でムダなく効率よく行うために、やみくもにダイエットを行うよりも勉強してみてはいかがでしょうか?

Webライターの方にもオススメ!

自身のダイエットに役立てる他にも、外に出る仕事ができない、または副業としてWebライターのお仕事、アルバイトをされている方はいないでしょうか?

健康、ダイエットサイトのWebライターの募集は多くありますので、ダイエット検定取得者となると有利に働く場面が多くあります。

なぜならば、健康、ダイエットサイトのWebライターを募集する会社であれば、ダイエット検定のことは間違いなく知っているからです。信用度が明らかに増しますので、Webライターをする方にもオススメな資格ですよ。

知識のない方に一から教えるというのは大変ですので、採用率が大きくあがるのは間違いなしです。

ダイエット検定の受験資格

ダイエット検定は男女年齢を問わず、1回の試験で1級(既存2級合格者)、2級単体での受験、併願で受験することが可能です。併願で受験することは可能ですが、1級は2級合格者である必要があるため、2級を合格せずに1級のみを受験するということは残念なからできません。

また1級は2級合格者である必要があるため、併願受験の際に1級は合格範囲であっても、2級が不合格の場合はどちらも不合格になってしまいます。

KIReCoにはダイエットインストラクターの資格取得者が1名、数名のダイエット検定1級、2級取得者が在籍しています。

ちなみに私はダイエット検定1級、2級を取得しています。ですので実際に勉強をして受験、合格者としての資格取得者目線でのダイエット検定のすすめ、合格するためにはどうすればいいのか伝えることができればと考えております。

思いのほかに難しいダイエット検定

思いのほかに難しいダイエット検定

ダイエット検定は検定受験者の何名を合格、何%を合格させるという検定試験ではなく、合格判定基準である正解率80%以上であれば合格です。

具体的な数でいえば1級、2級ともに40問の問題が出題されますので、32問以上正解ができれば合格です。また試験時間は60分間ありますので、時間が足りないということはないボリューム感です。

試験問題は、次の5種類の問題形式で出題されます。

  • 選択問題
  • 穴埋め選択問題
  • ○☓問題
  • 記入問題
  • 計算記入問題

選択問題、穴埋め選択問題、○☓問題だけであればダイエット検定のテキストを読んだだけでも正解を選択することは可能ですが、記入問題、計算記入問題がありますので、ただテキストを読んだ、眺めていただけでの合格は難しいかもしれません。

ちなみに記入問題、計算記入問題を全て間違えてしまうと、不合格が確定してしまいます。

勉強さえしていれば1級、2級ともに合格できない検定試験ではありませんが、勉強なしで受かる試験ではありません。勉強を効率よくする対策は必須です。

実際に聞いた検定試験を受けた人の声

私は併願受験をしたのですが、2級、1級の試験の合間の空き時間が1時間あります。

その際に休憩していたり、トイレに行った際にいろいろな声が耳に入ってきたのですが、「検定試験をなめていた」「難しかった」「もっと勉強しておけばよかった」など、検定が難しかったという声が多かったです。

少なくとも「楽だったね」という声はなかったですね。

私自身も結果的には1級、2級どちらも合格することができたのでよかったのですが、素直な感想は1級、2級どちらも想定していた以上に難しい検定試験でした。正直にいえば少しなめていましたね…。

不合格になる方は確実にいます

前述したとおり2級を受けたあとに休憩をはさんでの1級の試験なのですが、2級の時は1クラスが1級は2クラス使っての試験と、受験者の人数が増えていました。

私は東京受験で会場は東京農業大学だったのですが、1級受験時は受験する方が合計で200人以上はいたと思います。1級は併願受験か2級に合格している必要があるため、受験人数が増えるということは、確実に試験に落ちている方がいるといえます。

1級が難しいのではないかと思うかもしれませんが、私の感想としては2級の方が難しく感じました。これはすこし検定試験をなめていたからですね。

1級、2級どちらも勉強をしていれば受からない試験ではありませんので、ここを勉強しておけばいい、過去問題はこんなものがあったよと、ダイエット検定を合格するためにはどうすればいいのか?というのを続けて紹介します。

検定試験受験時の余談

検定受験する方は男女、年齢様々な方たちがいたのですが、ぽっちゃり体形の方はあまりいませんでした。ダイエット検定を受験、勉強するということで、正しいダイエットの知識を持ち合わせている方が多いのが理由ではないかなと感じました。

検定受験に欠かせないダイエット検定1級、2級テキスト本

検定受験に欠かせないダイエット検定1級、2級テキスト本

まずはこれがなければ始まらないのは、ダイエット検定1級、2級のテキスト本です。

ダイエット検定の検定試験は1級、2級どちらもテキスト本に掲載されている内容から問題が出題されます。

ですからテキスト本の内容を理解さえできていれば試験は問題ありません。逆にいえばテキスト本を見ていない、理解していないと合格は難しいですので、まず最初にテキスト本を入手してください。

ダイエット検定のテキスト本は各種検定関連の本が充実している大きめの書店か、Amazonであれば入手が容易ですので、お好きな方法で入手してください。

検定試験主催者である、日本ダイエット協会のホームページからもテキスト本の購入は可能です。日本ダイエット協会から購入を行うと過去出題問題(検定Point 解説付き)PDFがダウンロードできます。

 

本題までに説明が少し長くなってしまいましたが、続いては過去問題からみる出題傾向を、選択問題、穴埋め選択問題、○☓問題、記入問題、計算記入問題と問題別に紹介します。

選択問題の過去問題からみる出題傾向

選択問題の過去問題からみる出題傾向

選択問題は確実に全て正解したい問題です。4つの選択肢からあっているものを選択、穴埋めになっている部分に、語群から番号を選択するという問題となっています。

4つの選択肢から選択する問題はどの問題も、2つの選択肢は間違いであるのはすぐにわかります。2つに絞ってからの選択を間違えないようにしましょう。

穴埋めを語群から選択する問題は1つの穴埋めに2つ結びつきそうな問題だけ気をつければ、特に問題なく回答ができますよ。

2級の選択過去問題

 Q.○○,日本ダイエット協会で定めた「正しいダイエットに必要な行動基準」項目で、正しくない記述を一つ選びなさい。

 ①適正な目標体重、および適正な目標期間を把握する。
 ②炭水化物や油分の摂取を極力減らし、実行・継続する。
 ③生活活動(運動)の習慣を改善し、継続する。
 ④その他の正しい手法・生活習慣を学び、実行・継続する。

出典:日本ダイエット協会

答え:②

2級テキスト本 30ページQ1:第2章 ダイエットとは?

正しいものを選ぶという問題はかんたんなものが多いので、正しくないものを選択するという問題を選んでみました。

一見ではどれもあってるような気がしてしまいますが、正しいダイエットに必要な行動基準という部分がポイントです。②はいわゆる炭水化物を抜いたダイエットのことをさしていますが、一歩間違えると健康を害する可能性が高いです。

実際に行うとたしかに痩せるダイエット方法ではあるのですが、長期間継続して行った際の健康の立証がまだ少ないダイエット方法です。

ですから、正しくない記述の選択として答えは②です。

1級の選択過去問題

 Q.○○,歩行(ウォーキング)について正しくないものを1つ選びなさい。

①歩行は、全身の80%以上の筋肉が参加する、素晴らしい全身運動である。
②歩行の運動効率を落とさないための注意点として、なるべく早足で歩くと良い。
③歩行は、歩き出すときにふくらはぎと足首の筋肉が使われる。
④歩行は、非腹筋や大臀筋などの下半身の筋肉しか使われない。

出典:日本ダイエット協会

答え:④

1級テキスト本 93ページ QI56:第6章 運動と筋肉と代謝 応用編

ダイエットのための最初の運動、準備に手間がかからず継続がしやすい方法としてオススメされるウォーキング。手軽にできる運動というだけでなく、全身の80%以上の筋肉が参加するというのもオススメされる理由でした。

80%の筋肉が参加するのに、一部の限定的な筋肉しか使われないということはありませんので、答えは④です。

2級の穴埋め選択過去問題

 Q.○○,BMIによる肥満度判定基準値についての説明です。下の語郡から適切な語句を選んで(  )内に当てはめて説明文を完成させなさい。

 BMIによる日本での表陣地は、( a )以上〜( b )未満であり、世界的には( c )以上が肥満と判定され、( e )未満は痩せすぎとなる。
<語群>
①18  ②18.5  ③22  ④25  ⑤30  ⑥35

出典:日本ダイエット協会

答え:a②、b④、c⑤、e②

2級テキスト本 43ページ Column:第3章 現代ダイエットの基礎知識

ダイエットに興味があるのであればBMIの基準はこういうものだと、丸暗記してしまっていい内容です。知ってさえいれば特に難しい問題ではありませんが、以上、未満の解釈だけ間違えないようにしてください。

解釈を間違えてしまうと、aで1回②18.5を使用しているから、eの答えは①18ではないかと、試験時の緊張感も含めて間違えてしまいますので。変わる数値ではありませんので、自信を持ちましょう。

1級の穴埋め選択過去問題

 Q.○○,次の空欄を、下の語群から最も適切な語句を選び埋めなさい。

メタボリック症候群とは、脳卒中や( ア )などの脳心血管疾患を起こす前の予防概念で、1998年に( イ )により名付けられた。
日本の代表的な診断基準はウエスト周囲径が男性85cm以上、女性( ウ )cm以上で、プラス( エ )、高血圧、高血糖のうちどれか( オ )が当てはまる場合をいう。
<選択肢>

①3項目 ②WHO(世界保健機構) ③80 ④心筋梗塞 ⑤高インスリン血症 ⑥WFP(国連世界食糧計画) ⑦2項目 ⑧ガン ⑨90 ⑩脂質異常症

出典:日本ダイエット協会

答え:ア④、イ②、ウ⑨、エ⑩、オ⑦

1級テキスト本 50ページ QI23:第3章 体脂肪と肥満と疾病リスク

穴埋め部分が記入問題であれば難しく感じるかもしれませんが、選択問題であれば選択にこまることはない問題ではないでしょうか。

言葉だけみると難しく思えてしまうかもしれませんが、1級だから2級よりも内容が難しいものばかりになるわけではありませんね。

○☓問題の過去問題からみる出題傾向

○☓問題の過去問題からみる出題傾向

○☓問題も選択問題と同様に全て正解したい問題です。書いてある内容について正しければ○、間違っていれば☓で答えるものですが、テキスト本を複数回読んでさえいれば答えられる問題のみです。

数問だけ正しいのか間違っているのか迷ってしまう問題がありますが、その点だけ注意をすれば特に問題なく解けますので、焦らないようにしましょう。

2級の○☓過去問題

 Q.○○,正しければ○、正しくなければ×で答えなさい。

(   )夏は汗をかきやすく消費カロリーも多いので、痩せやすい。
出典:日本ダイエット協会

答え:☓

2級テキスト本 70ページQ28:第6章 代謝とリバウンドの基礎知識

一見○と思ってしまいそうな問題ですが、消費カロリーを基礎代謝として考えます。人間は恒温動物であるので体温を一定に保とうとしますが、夏は外気温が高いため熱の生産、発散の必要が少ないため基礎代謝は低くなります。

逆に冬になると外気温が低く熱の生産、発散が必要なため、基礎代謝は高くなります。冬にダイエットを始めると痩せやすいと言われるのは、基礎代謝が高くなることが関係していました。

問題に戻ると夏は基礎代謝が落ちやすい季節ですので、答えは☓となります。

1級の○☓過去問題

 Q.○○,正しければ○、正しくなければ×で答えなさい。

(   )必須アミノ酸とは、必要不可欠であり、体内で合成できるアミノ酸で9種類が該当する。
出典:日本ダイエット協会

答え:☓

1級テキスト本 34ページ QI10:第1章 ダイエットと栄養素 応用編

文章中に正しい部分と誤りの部分が混在していて、テキスト本を流し読みだけしかしていないと間違えやすい問題です。ちょっとしたひっかけ問題ですので、ひっかからないようにしましょう。

必須アミノ酸は必要不可欠な9種類に該当するアミノ酸で、体内で合成ができません。できるとできないの違いです。

トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジンの9種類が必須アミノ酸に該当します。

記入問題の過去問題からみる出題傾向

記入問題の過去問題からみる出題傾向

記入問題はキーポイントとなる言葉について、これはどういう意味なのか説明しなさいという問題です。

これは本を読んでいるとひっかかる言葉がでてくると思いますが、まさにその点が問題として出題されます。言葉の意味について説明されている言葉は問題としてでやすいので、覚えておいてください。

2級の記入過去問題

 Q.○○,セットポイントとは何か説明しなさい。

セットポイントとは何か説明しなさい。
出典:日本ダイエット協会

答え:長期間維持された体重の値が脳と連動して記憶され、体重が増えたり減ったりしても微調整され元の体重に戻ること

2級テキスト本 71ページ Q29:第6章 代謝とリバウンドの基礎知識

記入問題は言葉の意味を理解していないと、回答が難しいです。回答自体はあなた自信の言葉の書き方で問題ありませんので、意味が通じる形で書いてあれば大丈夫です。

加点方式の検定試験ですので、完全にはわからなくても未記入にするのではなく、分かる部分だけでも記入するようにしてください。

1級の記入過去問題

 Q.○○,低GI値食と高GI値食がそれぞれ有効なケースを(例)以外に一つづつあげなさい。

低GI値食と高GI値食がそれぞれ有効なケースを(例)以外に一つづつあげなさい。

(例)低GI値食 ⇨ ダイエット中、および生活習慣病の予防・改善を指摘された場合。

   高GI値食 ⇨ 風邪を引いて体力が低下している時。

出典:日本ダイエット協会

答え:

低GI値食 ⇨ スポーツを始める1〜5 時間前。
高GI値食 ⇨ スポーツ直前の栄養補給
       マラソンなどの長時間におよぶスポーツ中に行うエネルギー補給
       幼児期の食事

1級テキスト本 66、67ページ QI36、37:第4章 GI値と内分泌系の基礎

意味を理解していないと、回答がかなり難しくなります。GI値のような章のタイトルに出てくるくる言葉は、確実に理解しておくようにしておいてください。

また特に1級の記入問題で内容が難しくなるのは、(例)として書いてあるものの方が覚えやすい内容ということです。複数正解があるものは1つ覚えたからいいやではなく、複数覚えるようにしましょう。

2級の部分でも書きましたが加点方式の検定試験ですので、完全にはわからなくても未記入にするのではなく、分かる部分だけでも記入するようにしてください。

計算記入問題の過去問題からみる出題傾向

計算記入問題の過去問題からみる出題傾向

計算記入問題と聞くと数学は苦手と思ってしまう方や、検定試験に計算機を持参していいということから難しいものを想像してしまう方もいると思います。ですが、計算自体は難しくなく、暗算でできる計算です。

計算式だけ覚えていれば、間違いなく解ける問題ですので、いくつかテキスト本に掲載されている計算式だけ覚えてしまいましょう。

記入問題と同じくですが、もし問題が解けなくても未記入ではなく計算の途中でもいいので何か記載をしましょう。ダイエット検定試験はマイナス方式の検定試験ではなく、加点方式の検定試験です。

2級の計算記入過去問題

 Q.○○,身体測定の結果が以下の女性で、目標体脂肪率を28%とした時の、目標体重を計算しなさい。

身体測定の結果が以下の女性で、目標体脂肪率を28%とした時の、目標体重を計算しなさい。(計算式を全て書きなさい)
なお、最終的な答えは、小数点第二位を四捨五入するものとする。

【 年齢25歳 身長160cm 体重65kg 体脂肪率35% 】

出典:日本ダイエット協会

答え:

65-(65×0.35)= 42.25

42.25÷(1-0.28)= 58.68

58.68÷1.6÷1.6 = 22.92
目標体重:58.68kg (BMIも18.5以上25未満で問題ない)

2級テキスト本 41ページ Q9:第3章 現代ダイエットの基礎知識

これは面食らってしまう方もいるかもしれませんが、計算式さえ覚えていれば問題なく解ける問題です。3つ目の計算はBMIが適正の範囲かどうかの確認ですのでなくても問題ありませんが、あった方が親切です。

ちゃんと内容を理解しているというのも伝わりますので、加点対象になるかもしれません。

2級テキスト本で計算式になりえるものは3、4カ所しかありませんので、全て覚えてしまいましょう。

計算式

体重-(体重x体脂肪率) =  除脂肪体重(LBM)

除脂肪体重(LBM)÷(1- 目標体脂肪率)= 目標体重

目標体重÷身長÷身長=BMI

1級の計算記入過去問題

 Q.○○,ウォーキングは4METsですが、これを一般的な体質の体重50kgの人が30分行った場合の活動量(Ex)、および消費カロリーを計算しなさい。

ウォーキングは4METsですが、これを一般的な体質の体重50kgの人が30分行った場合の活動量(Ex)、および消費カロリーを計算しなさい。

出典:日本ダイエット協会

答え:
4(METs)×0.5(時間)=2(Ex)
1.05×2×50 = 105 カロリー

1級テキスト本 87、88ページ QI51:第6章 運動と筋肉と代謝 応用編

METsという通常では聞き慣れない単位がでてきますが、身体活動の強度を表す単位です。ですから単位が大きくなればなるほど強度が強い、すなわちつらい身体活動です。
Exはエクササイズの略で、活動の量を表したものです。運動することをエクササイズするとよくいいますよね。
計算式自体は単純なものですので、覚えてしまいましょう。1級テキスト本で計算式になりえるものは4、5カ所のみです。

計算式

METs×時間 = Ex

1.05 × Ex × 体重= 消費カロリー目安

過去問題からみるダイエット検定合格へのあとがき

過去問題からみるダイエット検定合格へのあとがき

ダイエット検定1級、2級どちらも途中にコラムが掲載されているのですが、コラムからも問題が出題される可能性が非常に高いです。特に選択問題、○☓問題にはその傾向があります。

コラムだからいいやと読み飛ばしてしまうと問題を落としますので、コラムも読み飛ばさずに試験勉強に取り入れるようにしてください。

 

ダイエット検定は勉強なしで受かる検定試験ではありませんが、勉強さえしていれば受かる特別難しすぎる検定試験ではありません。

特に過去問題からみる出題問題の傾向がわかると、効率よく勉強、検定試験合格にたどり着くことができますので、少しだけ勉強を頑張ってみてください。

 

どうしても試験が不安という方のために、検定対策講座が本試験の2〜3週間前に実施されています。

私は検定対策講座は受講していませんが、私でも1級、2級併願を一発で合格できましたから必須ではないかもしれませんが、不安解消、検定試験の雰囲気をつかみたい方は受けてみてもいいかもしれません。

検定対策講座は講座受講の地区、開催日によって受講金額が異なるため、受講したいと考えている方は、日本ダイエット協会の公式ページの確認をよろしくお願いします。

ダイエット検定受験のオススメ

ダイエット検定はテキスト本を見て勉強するだけでもいいですが、検定試験を受験してみることをオススメします。本を見ただけや、ただ知識がある人と、知識が伴った検定を取得しているのとは全く違いますので。

正しいダイエットについての知識に加えて、頑張った以上の成果が得られるオススメの検定試験です。

 

最後に検定合格するための勉強時間は1級、2級の併願受験をする場合、「20時間〜30時間」は集中して勉強することが、合格への近道です。

出題問題傾向も把握して、ダイエット検定試験を頑張ってみましょう!

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